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旅のお供に選んだ1冊

来週、中学生の息子と二人で旅行に行きます。


突然の思い付きで決まったことで、昨日、ネットで申し込んだばかりなのに、昨日の今日で新幹線のチケットがもう家に届きました。



世の中ってホント凄いねっ!(笑)


突然の思い付き企画なので夫は留守番です。ごめんね(>人<;)


▼旅のお供

移動中、退屈しないように旅行には必ず本を1冊持って行きます。


今回は、私が好きな作家ランキング上位に間違いなく入る、伊坂幸太郎さんのエッセイ集です。


作品から受けるイメージ通りの、著者の人となりが伝わってくる1冊です。


この作家さん、仙台に住み仙台を舞台にした作品しか書かないことで有名なのですが、今回、親子二人旅に選んだ場所が仙台だったので「仙台=伊坂幸太郎だ!」と繋がり、通読済みの本ですが迷わず選びました。


久しぶりに手に取り数ページ読みましたが、何度読んでも面白くて笑えます^ ^


夫と3人で家族旅行にも行きますが、母と息子の二人旅も小学生の頃から数えると今回で5回目です。


息子の名誉のために言っておくと「マザコン」ではないです(笑)


最近ちょっと落ち着いてきてマシになりましたが、イライラしてくると「うるせーな、ババー、黙ってろよ」とか普通に言ってくるような、思春期で反抗期を迎えた健全な息子です(^^;;


それでも、母親と二人で旅行に行けるのは、旅行が好きなことと「過去に母親と二人で旅行をしたことがある」という経験から、抵抗感が薄いのかな?と思います。


母親との旅行に抵抗感が薄いとは言っても、さすがに来年は高校生(^^;;


この旅が最後かな?と思わなくもないので楽しんできたいと思います♡


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お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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