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突然の訃報


昨日 読み終えた本は、死を自ら選んだ女性の話でした…


読み進めるにつれ、彼女を信じたい、救いたい、生きてほしい、と思う気持ちが強くなりましたが、結末は私が望んだものとは違いました。


読了後、本を閉じてすぐのタイミングで、息子の同級生のお母様が亡くなられたという訃報がありました。


クラス懇親会で同席になったことがきっかけで、連絡先を交換して(2年前)一度だけでしたが4人程でランチをしたこともある方です。


親しい間柄ではありませんでしたが、残されたご家族や先立たれたお母様のお気持ちを考えると…


胸が痛み涙が溢れてきます。


生き死にを強く考えさせられる本を読んだタイミングで、なぜ今なのだろうか?


ありもしない因果関係が潜在的に存在していて何か結びつけているのではないか?などと疑いたくもなってしまいました。


失うことが怖くて辛くて


無性に悲しくて…


悲しくて悲しくて


考えれば考えるほど、一層 悲しくなってきます。


ご冥福を心よりお祈りします。


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お読み頂き、ありがとうございました。


ハル


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イノセント・デイズ (新潮文庫)

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