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無印良品のアイテムを使ってデッドスペースの有効活用!実例紹介その②

我が家では、常に困っているという程ではないけれど定位置管理ができたらもっと良いのにな…そんな風に思っていたことが2つありました。


1つは「来客者の上着をかける場所」だったのですが、先日「実例紹介その①」で定位置管理ができるようになったことを書きました。


今日はその続きです ^ ^


その②

お菓子の保管場所

我が家は日常的にお菓子を買って置いておくという習慣がないのですが、中学生の子供がいるので全く食べないというわけでもありません。


そのため、日によってあったりなかったり、そんな感じなので、これまでお菓子を置いておく定位置がなく、買ったり頂いたりした日は電子レンジの上に置いたり、冷蔵庫に入れたり、小さいモノなら食器棚の引き出しに押し込んだりと、その時々で保管場所が違いました。


▼電子レンジの上に置いた時

嗚呼、残念な感じ…


電子レンジの上は稼働時の熱が気になるし、基本、隠す収納が好きなので視覚的にもイマイチ。


お菓子はココ!という、視覚的にも物理的にも邪魔にならない定位置が作れたら、もっと良いのになと感じていました。

デッドスペースの活用

今回、目を付けた場所は食器棚の扉の裏。


以前にも紹介したことがありますが、スーパーのレジ袋を入れておくための布バッグを吊り下げている扉のぉ〜


▼裏です!

見てもらえると分かると思いますが、棚板が扉から15㎝程奥まった位置にあり、手前に何かモノを置いてしまうと奥のモノが取り出しにくくなってしまうので、詰め込むのを躊躇ってしまう、いわゆるデッドスペースが存在します。


でも、扉の裏なら中のモノの出し入れに影響を与えることなく使えます。増減するお菓子の保管場所としてもピッタリだなと思い、表と同じように布バッグを吊り下げることに決めました。

私が選んだ無印良品のアイテム2つ


どちらも良品週間の時に買っておいたモノです。

微調整

マイバッグは肩にかけられるように持ち手が長めに作られているようで、扉に提げるとバッグが床に着いてしまい長すぎました。(誤算)

仕方なく持ち手を切って微調整しましたがお裁縫は苦手です(^^;;

設置後

ひと手間かかりましたが無事に設置完了!と言っても吊り下げただけですが(^^;;


持ち手が短いと中のお菓子も出し入れがしやすいです。

A3サイズなので、かなり余裕があります。


扉を閉めてしまえば、存在すらも忘れてしまいそうですが、見えてると、ついつい手が伸びちゃうので(笑)


我が家にはこれぐらいがちょうど良いです。


これでお菓子をどこに置いておこうか、その時々で悩む必要がなくなりました♪


私が思う暮らしをより良くするって、こういう小さなことの積み重ねなのかな?と思います^ ^


お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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