住まいる Smile

10年前に購入した2LDKのマンションで3人住まい。猫好きアラフォー専業主婦の雑記帳ブログです。

アラフォーにして、ついに投資デビューか?「四十代は賢く!」女の一生と男の一生(殿村進)

今年こそは自分名義の投資を始めよう!と思い、資料請求まではしたものの(約2ヶ月前)…


なかなか重い腰が上がらず放置しておりました(^^;;


ただただ書類を書いて提出するのが面倒で後回しにしていただけなんですけどね〜


資料請求するまでには約2〜3年は費やしました(爆)


のらりくらりとしていたら、ご親切にも、口座開設キットなるものが再び届きましたよこれは催促なのかしら?(^^;;


▼右が新しく届いたモノ


さすが御商売だわ!と思いました(笑)


私がなぜセゾン投資信託の資料を取り寄せた(選んだ)かと言いますと…


為替や株価の動向を読み、株を買ったり売ったりなんてことは投資ど素人の私には無理そうなので、数千円からでも始められる積立投資が手軽で良いなと思ったのがきっかけですが、日本国内に出回る投資信託の数、その数なんと約4000本もあるそうです!!


「そんなにあったら何を買ったら(選んだら)良いのかわからない」となりそうですが、セゾン投資信託なら、買えるのは、たったの2本だけ!!


「こりゃ〜分かりやすい。2本しかなければ迷うこともないね!」といった単純な考えから投資信託・積立投資ならセゾン投信を選びました(笑)


2本と言っても複数のインデックスファンドを組み入れた「ファンド・オブ・ファンズ」という形なので、1本買うだけで国際的に分散投資できるそうです^^


ファンド・オブ・ファンズとは…

ファンド・オブ・ファンズ(Fund of funds)は、簡単に言えば「投資信託に投資する投資信託」で、複数の投資信託(ファンド)を適切に組み合わせて、一つの投資信託(ファンド)にまとめたものをいいます。


もっと詳しくはこちら↓
ファンド・オブ・ファンズとは|金融商品ガイド-iFinance


個別のインデックスファンドと比べると、信託報酬が高めのようですが、私みたいな初心者にはもってこいな投資信託だな〜と感じました!


余談ですが、思春期で反抗期真っ只中の息子は、2年程前から個別株に興味があるらしく、自分の貯金から資金を出すので株を買ってほしい!と時々、思い出しては言ってきます(^^;;


ちなみに、中学受験の為に通っていた塾の先生から影響を受け、興味を持ち始めたようです。


「これからの世代は早い内から投資に興味を持ち、小さな失敗を積んで学んでいってほしい!」とは思うのですが、親の私が今まで消極的で、貯金はコツコツ積立、定期が基本!ときてしまったので、何をどーしたら息子名義で株を売買できるのか???の状態です。


息子自身に取り引きをさせたいのですが、信託銀行が中学生を本気で相手にしてくれるのかも不明ですし、窓口に行ってしまったら、高い手数料ばかり払わされ、相手(営業マン)の思う壺?になってしまう&付き添う親も良いカモにされそうで…


かと言って、ネットだけで取り引きさせるのも、まだ不安。


ただ、これについては、息子本人が、どーしてもやってみたいと思えば、株についてもっと詳しく調べ出すだろうし、むしろ、それぐらいじゃなきゃ株を買うなんてやめときな〜と思っているので「10代からでも投資は始めてほしい」ぐらいの気持ちではいますが、まだしばらくは様子を見たいと思います^ ^


さてさて私の方は、そろそろ重い腰を上げて、今日は「面倒な書類」に記入でもしようかと思います(^^;;


何でも始めるまでが大変なんですよね〜


そうだ!


女の一生という詩をご存知ですか?

二十代は美しく

三十代は強く

四十代は賢く

五十代は豊かに

六十代は健康に

七十代はしなやかに

八十代はつややかに

九十代は愛らしく

そしていぶし銀のように美しい百歳へ。


私は熱海の旅館「立花」に泊まった際に、壁にこの詩が飾られていて、そこで初めて知った詩なのですが、とってもしっくりきたので、アラフォーの私は賢く生きれたら良いなと思っています^ ^


熱海に泊まるなら熱海温泉の旅館立花は料理自慢のお宿です(公式ウェブサイト)おすすめですよ♡


私はお友達とリピ泊まりしています。(シーズンを外せば、部屋食付きでもそこまで高くないお宿です!)


余談に余談を重ねますが、女の一生の対になっている詩「男の一生」も見つけました!


男の一生
             
二十代は志を高く

三十代は仕事に燃え

四十代は功を焦らず

五十代は寛容をくいて

六十代は引き際よく

七十代は時を遊び

八十代は自由を楽しみ

九十代は悠々自適に

そしていぶし銀のように幽玄の境地の百歳へ。

        
どちらも絵馬師だった殿村進さんという方の詩だそうです^ ^


男性から見ても、しっくりくるのでしょうか???


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今日もお読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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