住まいる Smile

10年前に購入した2LDKのマンションで3人住まい。猫好きアラフォー専業主婦の雑記帳ブログです。

癒しのスポット「生田緑地ばら苑」に行ってきました

生田緑地ばら苑に今年も行ってきました。

毎年、春の開苑期間中に合わせて訪れること今年で7回目です。

年々 変化があり、何度訪れても飽きることがない、私のおすすめの場所です♡


今日は、私が魅了されてやまない「生田緑地ばら苑」について書きたいと思います^^

生田緑地ばら苑とは

小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内に整備されていたばら苑を2002年に神奈川県川崎市が引き継いだものです。


生田緑地ばら苑の歴史は古く、開苑は1958年にさかのぼり、当時は「東洋一のばら苑」と賞された場所でもあります。


苑内にはバラ文化の豊かさを示す代表的な四季咲き大輪種(HT・ハイブリッドティー)、四季咲き中輪種(FL・フロリバンダ)や、つるバラ(CL・クライミングローズ)、四季咲き小輪種(Min・ミニチュア)など、およそ530種、4700株のばらが植栽されており、無料で観賞できます。


これらのバラの育成管理については、多くの市民ボランティアによって支えられており、生田緑地ばら苑の特徴とも言えると思います。

生田緑地ばら苑の概要

ようこそ 生田緑地ばら苑へ

春の開苑期間
2017年5月11日(木)- 28日(日)

開苑時間
【平日】10:00 – 16:30 (最終入苑は16:00まで)
【土日】09:00 – 16:30 (最終入苑は16:00まで)

休園日
なし

入苑料
無料

場所
向ヶ丘遊園内(神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1ほか)

アクセス
小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口から徒歩で約20分

JR南武線「宿河原駅」から徒歩で約23分

駐車場
もみじ谷駐車場(約100台)1日500円

混雑状況

平日の初日ということもあって、比較的空いているな〜という印象でした。園内の至る所に設置してあるベンチにも余裕があり、ゆっくり観賞することができました。

過去(土日)に訪れた際は、すれ違うのも遠慮しつつ、ベンチの空きもなく、園内の芝生の上もレジャーシートだらけ…そんな日もありましたので、ゆっくりご覧になりたい方は、やはり平日が良いかと思います。

観賞の際、あると便利なモノ3つ

①日傘か帽子:日陰が少ないので、必ず必要だと思います。


②飲み物 & 軽食:苑内に小さな売店はありますが、カフェやレストランはありません。お昼をまたぐ場合は軽食を持参すると良いと思います。


③レジャーシート:苑内はとても広いので、休憩を挟みながらの観賞が良いと思います。至る所に設置してあるベンチも土日は混雑して座れないことがあるので、レジャーシートがあると便利だと思います。

今年のばらの様子

「カクテル」が見事に見頃でした♡

「モッコウ薔薇」ポンポンしていて可愛くて好きです♡

人気の高い「ピエール・ドゥ・ロンサール」は、満開までもう少しかかりそうでした。

他にも…

色や形、香りの違う大小様々なばらを見ることができました。

まとめ

種類によって開花にばらつきがあるのは当然で、期間中であっても、満開を迎えているばらもあれば蕾ばかりのばらや散りかけているばらもあります。訪れるタイミングによって、苑内の表情が違って見えるのも、毎年、毎年、通い続けたくなる理由の一つだと思います。


毎年、決まったお友達と訪れるのですが、お友達とのお喋りにも花が咲き(笑)ほぼ開苑と同時に入ったはずが、あっと言う間に閉園時間…という年もあるぐらい、私にとって癒しのスポットです。


今年もバラと会話に癒された素敵な時間を過ごすことができました♡


お近くの方でも知らない方がまだまだいらっしゃるようなので、ご紹介してみました^^


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お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡

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