住まいる Smile

10年前に購入した2LDKのマンションで3人住まい。猫好きアラフォー専業主婦の雑記帳ブログです。

【本の話】「積読本」は二重表現?言葉選びは難しくて面白い

今月は、この2冊を読む予定です。(積読だった2冊)


いきなり話が逸れますが、先月書いた【本の話】で「積読本」のことを書きました。



よく考えると「積読本」って表現が「頭痛が痛い」とか「詳しい詳細は後日」とか「全て一任します」とかと同じで二重表現になっているんじゃないかな?って思うようになりました^^;


そもそも「積読」という言葉には

買っても机の上などに積んでいるだけで読んでいない本・新聞・雑誌等のこと。

すでに「積んでいるだけで読んでいない」という意味が込められているわけなので…


積読本」と書いてしまうと「読んでいない本の本」みたいな、ややこしいことになりませんか???


言葉選びは難しくて面白いと思いました♪


さて!話を戻しますが、今月は上下で2冊をじっくり読もうと思っています。


実は初読の作家さんです。


以前、垣谷美雨さんの「七十歳死亡法案、可決」という本を読みました。

書店でタイトル買いした1冊でしたが、少子高齢化が進む昨今、なかなか考えさせられる内容でした。


そんな時に知ったのが「百年法」

まだ読んでいないので実際は分かりませんが「七十歳死亡法案、可決」と類似テーマではないかと想像していて、ぜひ読んでみたいなと思っていました。


山田宗樹さんは「嫌われ松子の一生」の著作だったんですね!

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生」と言えば、ドラマや映画になり話題になりましたよね???残念ながら私は見ていません^^;


さわりや感想は書きたくないので(まだ読んでいないので書きようもないのですが^^;)「百年法」の裏表紙から引用します

不老化処置を受けた国民は処置後百年を以って死ななければならない——国家増大を目的とした「百年法」が成立した日本に、最初の百年目が訪れようとしていた。処置を施され、外見は若いままの母親は「強制の死」の前夜、最愛の息子との別れを惜しみ、官僚は葛藤を胸に責務をこなし、テロリストは力で理想の世界を目指す……。来るべき時代と翻弄される人間を描く、衝撃のエンターテイメント!

円滑な世代交代を目論んだ「百年法」を拒否する者が続出。「死の強制」から逃れる者や、不老化処置をあえて受けず、人間らしく人生を全うする人々は、独自のコミュニティを形成し活路を見いだす。しかし、それを焼き払うかのように、政府の追っ手が非常に迫る……世間が救世主を求める中、少しずつ、歪み出す世界に、国民が下した日本の未来は⁉︎驚愕の結末!

テーマは重いかもしれませんが、ストーリーの展開は、なかなか面白そうです。


最近、何をしているってことでもないのですが、時間の経過が本当に早く感じます!(年齢のせいでしょうか?)


毎朝5時半起きなので、24時までには寝ようと決めているのですが、過ぎてしまうこともしばしば。


本も面白いと途中で止められなくなり夜更かしに繋がりますよね?(私は何故か?夜に本が読みたくなります)


「百年法」も読み出したら途中で止められなくなりそうですが、先日の「寝坊」なんてことになっては困るので気を付けたいと思います^^;


今日もお読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡

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