住まいる Smile

猫好きアラフォー専業主婦の雑記帳ブログです

【お金の話】dカードゴールドの落とし穴

今日はdカードゴールドについて書きたいと思います。


すでに持っている方、これから入会を検討している方、単純に興味のある方に読んで頂けたら幸いです。

私、個人の見解ですが、入会はおすすめできません!

はじめに

私は、継続利用期間17年のドコモユーザーです。


2016年3月、息子がスマホデビューするのを機にdカードゴールド(クレジットカード)を私名義で作りました。


年会費1万円(消費税別)がかかりますが、入る際に

このように説明を受けました。


夫1台、私1台、息子1台、スマホ計3台の月々の請求額は約20,000円です。ドコモ光にも加入しているので+約4,000円をdカードゴールドで毎月支払っています。


単純に、上記の説明通りだとすると24,000円の10%=2400ポイントが毎月々、進呈されるのかと思いませんか???


2400ポイント×12ヶ月=28,800ポイント(1ポイント1円)


これだけを見ると、1万円の年会費を払ってでも入会した方がお得に感じますし、入会時、ドコモショップの店員さんからも「ザックリですが、そういうことですね」といった趣旨の説明を受けたので入会を決めました。


しかし、ここには大きな落とし穴が潜んでいたことに、入会から約1年が経った昨日、ようやっと気が付きました。


リアルに昨日です。即、解約しました!!

正直、笑えない話です。


と言っても我が家の場合なので、利用状況によっては、実際にお得になる方もいらっしゃるとは思います。


ごく一般的な個人が調べたことですので一部事実と異なる点もあるかもしれません!!


ここでは、あくまでも我が家の場合を書きますので、利用の有無については、くれぐれもご自身でよくお調べになって下さいね^^

落とし穴①

dカードゴールド公式サイトより引用

ポイント進呈の対象となるドコモのケータイおよび「ドコモ光」のご利用金額は、各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料の金額となります(ただし、利用金額のうち位置情報/ユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金、バリューコースにおける分割支払金/分割払金、dケータイ払いプラス、ドコモ ケータイ払い(一部を除く)、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償 お届けサービス」「ケータイ補償サービス/ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」ご利用時のお客様ご負担金、「機種変更応援プログラム」利用料金、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料などはdポイント進呈の対象外となります。

実際の請求額にはdポイント進呈の対象外の料金が含まれていました。


この説明、入会時には一切、受けていません!


入会時に渡されたdカードの規約には、小さな小さな字で書いてあったのでしょうね…


事前に読んでいなかったのは私にも落ち度がありますが、入会後に渡されていますから、その事実をいつ知ったところで、すでに年会費の発生が生じてしまっているので手遅れです。

落とし穴②

  • 主回線は夫
  • ドコモ光の名義は夫
  • 夫のスマホ名義も夫
  • 息子のスマホ名義も夫
  • 私のスマホ名義は私
  • 一括請求先は私名義のdカード

どうやら、これがよくなかったようです!

これによるとdポイントには4つのステージがあり、各ステージ毎にポイントの進呈率が異なります。

私名義のdカードゴールドに一括請求されるので、請求金額全てが1,000円につき100ポイント進呈されるのかと思っていました。


しかし実際は、dカード名義人の携帯料金だけが1,000円につき100ポイント進呈され、夫や息子の利用料は1,000円につき10ポイントしか進呈されていませんでした。


dカードゴールド会員と携帯契約者名義が紐付けされて、初めてdカードゴールドの恩恵を受けられるようです。


この説明も、入会時には一切、受けていません!


夫が主回線ですので、料金の内訳は、夫が約10,000円、私が約5,000円、息子が約5,000円で、ドコモ光が約4,000円です。


落とし穴①の進呈対象外の料金を除くと、対象金額は、夫が約7,000円、私が約1,500円、息子が約1,500円、ドコモ光が約4,000円です。


ポイント進呈は夫70ポイント、私100ポイント、息子10ポイント、ドコモ光40ポイントという計算になります。(約)


約2400ポイント進呈されると思っていたのに、実際は毎月々220ポイント程しか進呈されていなかったことになります。


これでは年会費相当の10,000ポイントすら貯まらず、大損です!!


仮に、夫名義のdカードで支払ったとしても、今の利用状況では、年会費相当の10,000ポイントに、やっと届くぐらいで、あまりお得とも言えません…

結論

ドコモ光と携帯3台分の料金全てにdカードゴールドの恩恵を受けるためには(ポイント進呈の対象外料金は除く)dカードゴールド会員とドコモ光及び携帯3台の名義とが紐付けされていることが必須のようで、dカードゴールド会員が私の場合、ドコモ光及び携帯3台全ての名義も私でなければいけなかったということです。

まとめ

私の携帯を夫名義にしてしまうと、各種プランの変更などをしたい場合、夫に、その都度、手続きをしてもらわないといけないという煩わしさがありました。その為、主回線は夫でも、私の携帯は私名義にしていたことが仇になってしまいました。


また、各種支払口座が私名義だった為、携帯料金の支払いも私名義の口座を利用したかった為、dカードゴールドも私が入会しました。

入会条件の1つに、ご本人名義の口座をお支払口座として設定することとあります。この条件も仇になりました。


と言っても、入会特典などがありましたので、初年度(昨年)の年会費1万円分の元は取れています。


落とし穴①②の事実を知った昨日、今年度は年会費1万円分の元は取れないと判断し、年会費が発生する前に、即、解約を決めた次第です。


私なりに色々と調べてみましたが、ドコモ店員すらも、この複雑なポイント進呈の仕組みを理解しきれていない方もいるようです。入会特典などの魅力ばかりを伝え、利用者に不利益な部分の説明が足りないと感じました。


公式サイトも然りです!利用者に誤解を与えるような過大広告としか私には思えませんでした。


今年度分の年会費を請求される前に気が付いてホントに良かったです。


特典を上手く利用して乗り換えて行けるだけのバイタリティがあれば良いのですが、セレブでもない一般人が年会費を1万円も払いクレジットカードに入会するのは、そのカードを持ち続けるだけのメリットが継続してあるのかどうか時間をかけて吟味するべきだったと深く反省しました。

さいごに

私のようなおバカな方はいらっしゃらないと思いますが、dカードに限らず、年会費のかかるクレジットカードへの入会の際は、くれぐれもお気を付け下さい^^;


※今回使用した画像は全てdカード GOLD入会キャンペーン|dカードd POINT CLUBよりお借りしました。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡

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