住まいる Smile

猫好きアラフォー専業主婦の雑記帳ブログです

【本の話】まずは積読本から! 今、読んでいる本とおすすめ紹介

はじめに

私は、未読の本のさわりや人の感想を事前に知ることが何よりも嫌いです。それは先入観を持ちたくないからが一番の理由なので(読了後に読む分にはOK^^)私の【本の話】でも、さわりや感想は無いに等しい程度とご理解下さい。
※本のさわりとは導入部分とよく間違われますが、メインとなる箇所(内容)のことを指す言葉です


さて!

今年は、まだ新しい本を1冊も買っていません。


私自身のお小遣いを減らしたことも理由の一つですが、まずは積読本をなくそう(減らそう)と思っています。


読書をされる方なら多かれ少なかれ積読本をお持ちですよね???


私は、特に好きな作家さんのまだ読んだことのない作品をブックオフで見つけると、今読んでいる本、未読の本が家にあるにもかかわらず、「絶対いつか読むから」「次に来た時にはなくなっているかも」そんな気持ちから、ついつい手が伸びてしまい積読本が増えてしまう状態でした。
※もちろん書店でも買いますが比重はやはり中古品が多いです


でも、最近思うのは、好きな作家さんの作品ほど書店で買うべきじゃないのかな?ということです!


私の読書量(小説)は月に2〜3冊ぐらいと決して多くはありません。これは他にやりたいことがあったり、実用書などと並行して読むため、生活サイクルを崩さない最低ラインの読書量を自分でコントロールしているからです。


読書数を増やすことばかり考えて読んでいた頃は、後でどんな内容だったか直ぐに思い出せなかったり、翌日の生活に響いてしまったりしていましたが、今はしっかり落とし込みながら読むことができるようになりました。


無理をしないのが長く読書を続けられる私の秘訣かな?と思います。


書店で本を買えば、著者に印税が入りますが(読者が買う前から発行部数だけで決まった印税は入りますが、重版が続けば、それだけ印税が入るという話です)中古品を買っても著作に印税は入りません。


沢山、読みたい(その気持ちは今も変わらないです)と思っていても生涯で読める本なんて、たかが知れているのなら尚のこと、本は書店で買うべきな気がするのです。


「今更、気付いたか!」と出版関係の方や真の読書家さんからお叱りを受けそうな、至極当たり前のことを書いているかと思いますが^^;


読みたい本は書店で買うスタイルに変えていこうと思っています。
※初読の作家さんだったり、話題の本だったりはこの限りではありません


その前に、積読本だって、いつか読みたいと思って手に入れた1冊に変わりないのですから、いつかではなく、今、読もう!まず読もう!ということです^^;


▼今、読んでいる本▼

もちろん積読本だった1冊。

本を読まない方でも知っているほど、超有名ベストセラー作家、東野圭吾さんの作品です。


私が語るまでもなく、本当に凄い方ですよね?
作品が面白い中には駄作もあるのは、もちろんですけど、執筆スピードが尋常じゃない!


次から次に新しい作品が出るので、とてもじゃないですが、追いつけません^^;


過去に私が読んだ作品でオススメなのは

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

真似たら誘拐できそう!と思いました(笑)確か藤木直人さん主演でドラマ化だったか映画化だったかされているはず?違ったらごめんなさい(>人<)

夢幻花 (PHP文芸文庫)

夢幻花 (PHP文芸文庫)

こんな若者が現実にもいて欲しいな〜と思った1冊です。

東野圭吾さんには珍しいファンタジー作品でした。山田涼介さん主演で映画化されるそうですよ^^

虚ろな十字架

虚ろな十字架

死刑制度について考えさせられた1冊です。


エネルギー問題や死刑制度、突き詰めても100%正しい答えなんてないと思うからこそ、考えることが大切なことだってあります。


そんなきっかけを与えてくれるのも本の魅力の一つですよね。


割と新しめな作品ばかり紹介してしまいましたが、オススメ本は上げ出したらキリがないので、この辺で^^;(また次回、東野圭吾さんの作品に触れることがあった時、違う作品も紹介させて下さいね)


真の読書家さんは東野圭吾さん辺りは読まれないかもしれませんが(語弊がありましたら、お詫びします)エンターテイメントとしての本の面白さを教えてくれる作品が沢山あります。読書苦手だな…って方にこそ、ぜひ読んで欲し作家さんの一人です。


長々と最後までお読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡

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