住まいる Smile

猫好きアラフォー専業主婦の雑記帳ブログです

【本の話】旅のお供に選んだ1冊

おはようございます^^


これから西へ向かいます!


1泊2日、母&息子の2人旅です♡(4回目)


ホントは家族旅行の予定でしたが、昨日、急遽、夫が行けないことになりました(泣)


一時は、この旅自体、どーしようかと本気で悩みましたが、3ヶ月以上前から予約していて(早割目当て)息子も楽しみにしていたので決行することにしました‼︎(詳しくは帰ってきてからまとめたいな〜と思っているので、ここでは省きますね)


さて!
旅行に行く時、私は必ず本を1冊持って出ます。
移動中の楽しみの一つです♪


家でゆっくり読むのとは違い、移動中に読む本です。本棚で温めていた未読の中から、下記条件に合う1冊を選び出します。

  • 文庫本
  • 300p前後
  • 短編集であること

今回、選んだ本は‼︎

「64」「半落ち」「臨場」「クライマーズ・ハイ」などで有名な横山 秀夫さんの1冊です。


横山 秀夫さんの作品で、私が初めて読んだのは「陰の季節」でした。警察小説らしからぬ?話で、すぐに引き込まれました。もう何年も前のことです(ネタバレしないように書くって難しーーー^^;)

陰の季節 (文春文庫)

陰の季節 (文春文庫)

「動機」は、その「陰の季節」の続編にあたるらしい?のですが…これから読むので分かりません(爆)


上川 隆也さん主演でドラマ化もされているようですが知りませんでした^^;


ちなみに、私の読書体験の中で星5つ★★★★★付ける作品は、とても稀です。余程のことがない限り星5つは付けません。


その稀な作品の1つに、横山 秀夫さんの「64」が存在します。

64(ロクヨン)

64(ロクヨン)

昨年、映画化されて豪華俳優陣で話題になったのも記憶に新しいですよね!でも、私は映画は観ないことにしました。


原作を読了後、NHKでドラマ化されると知り、放映を楽しみにしていたことがありました。でも実際にドラマを見てみたら、原作の面白さが全然伝わってこなくてガッカリしてしまったのです。


その時に、この作品は原作に優るモノはないな〜と思ったので映画は観ないことにしました。


読んだ本が後にドラマ化や映画化されるのは嬉しいことなのですが、自分が読んだ世界観が損なわれていないか?気になってしまいます。


逆に!映画を観てから、この演出が原作ではどの様に表現されているんだろう?と興味をそそられて、原作を読むこともあります。


今日、持って出る「動機」せっかく読むので、上川隆也さんが被らないといいなと思います^^;


なんとなく「陰の季節」で私が抱いていたイメージと上川 隆也さんって違うんだよな〜…


嗚呼、ここでそんなこと書いちゃったら、絶対!被る気がしてきました(笑)


ではでは、そろそろ行ってきます‼︎


ハル(╹◡╹)♡

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