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【義実家の片付け】ベコベコだった床をセルフリフォーム

義実家は築50年以上、木造2階建の4DKです。


義父の入院をきっかけに義実家の片付けを始めました。



義父が入院する前から夫とは


「2階が寝室だと、地震があった時に逃げ遅れたりしないか心配だよね〜」


「トイレ(1階)に起きた時も大変だよね?」


と話していて、寝室を2階から1階に変更する為に、一度だけ義父立ち会いのもと玄関の片付けをしたことがありました。


上手くいったら、次は〜


と進めていくつもりでしたが、明らかにゴミと思われるモノや、埃やカビで汚れているモノ、同じ用途のモノが複数あっても(傘だけで20本ぐらいはあった!)


「まだ使える、それもあれも必要」


と言って、なかなか捨てさせてもらえず、それでも45Lのゴミ袋4つ分程を処分して


「これは無理だね〜諦めよ〜」


と言うことで一度は断念した経緯があるのですが、認知症が進行していて、身体的にも衰えた義父を退院後に一人で2階で寝起きさせるのは、やっぱり不安…


ということで、夫と話し合い、義父が留守を良いことに片付けてしまうことにしたのですが!


昔ながらの一軒家&昭和初期世代を舐めていました(-_-;)


出てくる出てくる不要なモノが、、、


片付け始めて2ヶ月強


粗大ゴミだけで、

  1. タンス(大)
  2. タンス(中)
  3. タンス(小)
  4. アコーディオンカーテン
  5. レンジ台
  6. 衣装ケース(4つ)
  7. 扇風機
  8. ホットカーペット
  9. 電子レンジ
  10. キッチンワゴン
  11. 本棚(木製)
  12. キッチン吊り棚
  13. TV台
  14. 棚(小)
  15. ホットプレート
  16. レターケース
  17. 風呂のフタ
  18. ソファー(大)
  19. ソファー(小)
  20. 本棚(スチール製)
  21. 自転車
  22. 食器棚の上


22種25点(粗大ゴミ券14,500円分)を5回に分けて捨てました!!!!!


書くのは容易いですが、実際に捨てるのは相当大変でした。


他にもラジカセ2台と炊飯器、掃除機2台、ゴザ、毛布、掛け布団等は普通ゴミとして出せたのですが、振り返ってみると、こんなにあったのか!!!!!


と驚く量です(-_-;)


正直、まともに機能していたモノは一つもなく、何十年も使われることなく、ただそこにあるだけ…のようなモノがほどんどか?使われていても年季の入った汚れたモノばかり…


「買い換えた方が良いね」


といった結論に達したモノも含まれています。


更に、義母の服や10年以上は洗っていなさそうなカーテン、何人家族ですか?と思うような大量の食器に百科事典…


あげだしたらキリがないほどのモノを捨てました。


これでもまだ、家にある半分弱ぐらいの量です。


いくら息子だからって、持ち主が居ない間にそんなに勝手に捨てて大丈夫なの???


私も義父に怒られるんじゃないかとドキドキしていますが(^^;;


義父が亡くなった後に一軒たたむのは結局は一人息子である夫なので…


この作業、50代60代になってからだと、もっと辛いよねってことで、何を言われても覚悟の上?です。


頑張った甲斐があり、なんとか義父が退院してくる前に寝室としての部屋を整えることができました。


↓ After


元々は、床がベコベコでいつ底が抜けてもおかしくない状態の上にジョイントマットが敷かれていて、その上に使われていないソファーや本棚などがあり、ただの物置部屋でした。


※この先、閲覧注意


ジョイントマットを剥がすと

↓ before

なぜか大量の土埃!!!!!


綺麗に掃き取り



ベコベコだった床の上にホームセンターで買ってきた構造用合板を敷いて



フローリングに見えるCF(クッションフロア)を敷きました。接着はCF用の両面テープで貼ってあります。


多少のきしみはあるものの、床が抜けそうな心配がなくなりました^ ^


片付けることに無我夢中で、モノが詰まっていた部屋の様子を撮り忘れてしまったことが悔やまれますが、この部屋が整った時の感動は生涯忘れることはないと思います!←言い過ぎ(笑)


床は業者さんに直してもらうことも考えましたが、正直、あと何年この家で義父が過ごせるかも分からないのに、多額の費用を掛けるのも…と思いセルフリフォームで済ませたのですが、結果的には、これで良かったです!


ちなみにセルフリフォームの費用は2万円弱程でした。


写真ありませんが、ニトリでベットと布団一式を新調し設置もしました。これで義父がいつ退院しても大丈夫な状態です^ ^


実は居間と台所は、もっと酷い汚写真があるのですが…


お見せするのに躊躇うレベル?なので、それについては追々、書けたら書きたいと思います。


古い家でも綺麗になっていくと、気持ちが良いですねっ!


***************


お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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帰宅願望の強い義父!我が家の介護問題を考える⑨

義父(83歳)が自損事故を起こしてから約2ヶ月、リハビリ科のある病院に転院してからだと約2週間があっという間に過ぎました。


色々と問題はありましたが、義父の転院とほぼ同時期にアルツハイマー認知症の義母(77歳:要介護3)の長期入所も決まり、やっと少し落ち着けるかな?と思っていた矢先…


一難去ってまた一難?ではないですが、今度は、驚異的な回復を見せている義父の「帰宅願望」が問題になっています。


転院当初、リハビリ科の先生のお話では


「1ヶ月での退院はありえない」


とおっしゃっていたのに…


身体的回復の為のリハビリは終了と言っても良い状態(自立歩行&介助なしのトイレOK!)までに回復した義父は、連日、だいたい決まった時間(20時頃)になると、、、


「なんで一人で歩けるのに家に帰れないんだ!」


「いつまでこんな所にいなきゃいけないんだ!」


といったようなことをわめき散らし、お世話になっている病院スタッフの方に多大なご迷惑をかけているようなのです。


これについては本当に申し訳なく思っています。


転院前の病院でも似たような状態で、そちらでは「せん妄」と診断されていましたが、どうやら今回は「せん妄」とは少し違うようです。


言っていることは至極当然なことですし、歩けるし食べれるし、そりゃ家に帰りたくなる気持ちも分かります。


その為に!


「さ〜これから、住み慣れた家に戻って、どうやって一人で暮らしていってもらいましょうか?」


といったことを退院に向け、看護士、理学療法士ソーシャルワーカー、ケアマネージャー、家族が、本人の希望に沿って話し合い、必要なサービス(介助)の手配などが整ってから退院日を決めるのが通常の流れです。


通常の流れを踏む為に、数日前に義実家に理学療法士さんが来て、家屋調査を行なったばかりだったのですが…


その翌日です!


「帰りたい」と昼間から騒ぎ出した義父を宥めることができなかった看護士さんから電話が入り「お父様が帰りたいとおっしゃっているので退院させて下さい」といった連絡がありました(夫に連絡がつかなかったようで、私に…)


こちらも困惑です。


当初は1ヶ月で退院なんてありえないと言っていたのは病院側だし、前日に理学療法士の方とお話しして、こちら(夫&私)の希望(年末は仕事が忙しいので、退院は年始が良い)を伝えていたのに、その話は看護士さんやソーシャルワーカーさんには伝わっていなかったようで…


病院側も「もー面倒見切れない」というのが本音だったんでしょうね?!


理学療法士さんとの話では


「今月の末頃、皆さんの都合を合わせて退院に向けての話し合いの場を設けましょう」


といことだったのに、電話の翌日に、その会をねじ込まれました。


昨日の今日といった急な呼び出しに応じて下さった、義母が長年お世話になっていた地域包括支援センターの方々にもご迷惑をかけることになってしまい、義父の言動や行動に


「本当に情けなくて悲しくなるよ…」


と、夫も相当参ってしまっている様子です。


ご迷惑をかけているのは義父なので、当然、夫も急遽、半休をとり、合同カンファレンスが行われました。(私も同席)


段取りを踏まないと退院できないことをいくら夫や看護士等が説明しても、そもそも納得(理解)できない&すぐに忘れてしまうので、本人の強い意志を尊重して退院させましょうということについては、夫や私が時間の都合をつければ済む話なので、まぁ、仕方ないことなのですが。


話し合いの中で、さらに問題が、、、


どうやら、私たち(夫&私)の見通しが甘かったようで、義父は介護認定申請中なのですが、身体的には入院前と同じぐらいまで回復しているので、要支援1or2ぐらいしか認定されないと思っていたんですよね。


それが、カンファレンス前にケアマネージャーさんが役所に確認したところ


「まだ仮ですが要介護3がつくでしょう」


とのことで


「えっ!まさか、そんなに!」


と言った感覚でした。


私たちが、これは歳相応にボケてきていると感じていた感覚は、プロ(役所の調査員やケアマネさん、理学療法士や看護士さん達)から見ると認知症で間違いなく


「相当なモノですよ!」


という状態なのだそうです。


義母を見てきたので、義父は歳相応、このぐらいは普通なのかな?て思ってしまっていたんですよね…


長谷川式(簡易的な知能検査)では義母が5点、義父が18点なので、同じ介護度がつくのも、なんか違和感を感じなくもないんですけど、あくまで簡易なので、今後、画像検査など、義母の時と同じように詳しい検査をしなければいけないのですが。


言われてみれば、確かに、10年以上面識のあるケアマネさんのことも覚えていなかったし、カレンダーを見ても日時も言えないし、数日、数時間前のエピソード、例えば自分が心臓の手術をしたことも覚えてなかったり、トイレや自分の病室も覚えていられないし…


でも、入院したから酷くなったとかではなくて、入院前から、マイナンバーカードを自分で申請して、役所に自ら取りに行っているのに、取りに行ったことを忘れていて、マイナンバーカードもどこかに失くしてしまったり、公共料金が引き落とされる口座にお金を入金しておくのを忘れて(お金はあるのに!)しょっ中、督促がきていたり…


入院した後に分かったことですが、酷い月だと3ヶ月で約90万円、平均すると月20万円以上を遊興費だけ(食費や公共料金等とは別)に使っていたり…


たぶん、自分がいくらお金を使っているのかも分からなくなっていたんでしょうね…


手元にお金がなくなる度に銀行から引き出すを繰り返していた痕跡等が見つかり(遊興費に使っていた証拠もあり!)


義母を一人にしない約束を夫としていたのに、義母のことを一人にして、義母が受けられるサービスも断り続けた挙句、自分は好き勝手にお金を使って過ごしていたという生活実態が分かった時は、夫と二人で義父に対する憤りしか感じなかったのですが。


すぐ怒り出すのは、もともとの性格によるところも大きいとしても、認知症だと言われると、そうか病気だったのか…


と、一連のことがちょっと腑に落ちました。


厚めのサービスを入れなければ、本人の強い希望である「自宅に帰りたい!」は無理な状態であることが分かり、現在、ケアプランを調整していただいてるのですが、来月初旬には退院になると思います。


今後、サービスを拒否する可能性は大いにありますが、その都度、対応していくしかないんですよねっ!


夫は私を含め、義父に関わる全ての方に今後も迷惑をかけることになるぐらいなら、サービス等を受けずに、義父の好きなように生きてもらって「どーとでもなれ」といった投げやりな気持ちもある様なのですが^^;


私は、だんだんと、病気なら仕方がないなと受け入れられるようになってきましたし、助けて下さる方や受けられるサービスがあることは恵まれていることだなと思う今日この頃です。


***************


結局、今日も何が書きたかったのかよく分からない、ただダラダラと長いブログになってしまいましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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【ふるさと納税】ワンストップ特例制度、申請は早め早めに準備完了!

昨年から始めた「ふるさと納税


今年も確定申告をする予定がないので、ワンストップ特例制度を利用することにしました。


なので5自治体以内に絞り寄付^ ^


この制度、自治体数を増やしてくれると限度額いっぱいまで寄付できるのになぁ…(一度に1自治体1〜2万円までの寄付しかできない小心者です^^;)


今年、我が家が寄付した先は!

↑来年のバレンタイン前後が返礼品の発送予定とのことなので「忘れた頃?」に届きそうです。


↑冷凍された「たい焼き」が届いたのですが、レンジで温めてからトースターで焼くと外はパリッと周りはカリカリ、中はふっくらとして、店先で食べる、たい焼きに復元されました。

もっと、ふにゃふにゃしちゃうのかな〜と思っていたので「あらビックリ!」です。

食べ盛りな中学生の息子のおやつとして、あっという間に食べ切ってしまいました。


↑お米は有り難いですね〜!

ツヤツヤな新米は美味しく頂いてる最中です。

総務省からの通知により、寄付金額や返礼品を見直す動きがありますが、1万円で15キロものお米、来年は存在しない気がしますね…

早いところだと見直しが完了している自治体もあるようなので、滑り込みセーフだったのかも⁈


↑とっても楽しみにしていたのですが…

待てど暮らせど返礼品が届かず(涙)

まだかな〜まだかな〜と待っていると、ふるさと納税サイト「さとふる」から

台風の影響で在庫の確保ができず、お礼品のお届けができない状況でございます。

誠に勝手ながら別のお礼品(代替品)をお贈りさせていただきたく、以下のURLよりお礼品一覧をご覧いただき、寄付金額が合計2万円となるようお礼品をお選びの上、ご希望のお礼品名を本メールに返信にてお知らせくださいますよう、お願い致します。

こんなメールが届きました。

台風…

あぁ、やっぱりな〜といった感じで、なんとなく予想していた結果に。

台風の被害に遭われたのであれば、返礼品なんていらないよーという気持ちでしたが、有り難いことに代替品を選べるということだったので。

↑柿と梅干しをお願いしました。

柿は、最近届いたばかりですが、ダンボール箱に2段ビッシリと詰まっていました。

形の揃った大きくて平たい柿が30個以上も入っていたので、お友達にもいくつかお裾分けしましたが、それでも食べ切れるかどうか^^;

食べ飽きてきた頃に冷凍してしまおうと考えています。とっても甘くて今のところハズレなしです。

巨峰や梨に比べると地味な果物に感じてしまうけど、1日に必要なビタミンCを柿1個で摂取できてしまうほど優秀な果物なんですよねっ!

これからの季節、風邪予防にピッタリな果物です♪

梅干しは、まだ届いていませんが、私好みの味だと嬉しいなぁ〜と、かなり期待しています。


↑昨年も寄付をした北海道安平町の「メロン」とても美味しかったので今年もリピしました。

寄付金額は2万→1万円にし、6個→2個のモノを選びましたが、その分、一玉が大きく、今年は去年以上に甘かったような気がします。

また来年も絶対、寄付しちゃうと思います。


以上が、今年、我が家が返礼品として頂いた品々です。


で!忘れないうちに、ワンストップ特例制度(来年の1月10日必着まで)の申請準備をしました。



今年は受領書と一緒に返信用封筒を入れてくれた自治体もありました(山形県河北町と福岡県の宗像市)切手不要で出せるのは有り難いです!


申請書類に必要事項を記入して、マイナンバー通知カードと免許証のコピーを同封するだけなので簡単です!(マイナンバーカードを持っている人はマイナンバーカードのみでOK)


あとは切手を貼って、ポストに投函するだけ^ ^


義実家の件でバタバタしているので、うっかりなんてことにもなりかねないので、早め早めを心がけました。


絶対!忘れちゃいけない申請事が一つ片付きスッキリです^ ^


***************


お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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義母は19歳!まさかね(笑)我が家の介護問題を考える⑧

義母(77歳)の長期入所が決まりました!


と言っても老健なので3〜6ヶ月の期限付きですが、長期という響きだけで安心感が違います^ ^


つい先日「(ショートステイから)長期に切り替えましょう」という連絡をもらったばかりなので、まだ詳細が聞けていないのですが(手続きがあるので、その時に詳しく)ひとまずホッと一息つけた感じです。


アルツハイマー認知症(要介護3)の義母は昼夜逆転傾向にあり、入所1週間でやんわりと「面倒見切れないから退所してほしい」的なことを言われ、精神科への入院まで勧められた時は、どーしたものかと途方に暮れそうになりました。



アパートを借りて義母と一緒に暮らすことまで本気で考えました。(義実家には色んな理由で住みたくないので…)昼間は、これまで通っていたデイサービスにマックスで通わせて、その間に自宅に帰って(片道2時間、往復で4時間)まとめてできる家事などをして、夜は夫と交代でなんとかできないものか?昨年、手放した車も新しく買い直せば時間の節約ができるかもしれないし、それからそれからetc…


息子を一人にしてしまうし、とても出来そうにないことだと分かっていても、どーにかならないかと悩みに悩みました。


でも、紹介された精神科の先生&担当して下さった看護師さんの対応のおかげで、そんな無茶なことをしなくても済み、今に繋がっています。


はじめ、状況的に精神科への入院が避けられない雰囲気で、私たち家族の意向(施設から通院し服薬で対応)を無視した流れになっていました。


ケアマネさんに言われるがまま、まず、精神科病棟の見学と本人抜きで家族との面談が必要とのことだったので、日程を調整し夫と二人で病院に出向きました。


院内は階によって病状分けされていて、エレベーターも鍵がないと開かない&動かない、降りてもバリケードのような柵があり、厳重に施錠された先に病室があるといった造りで、重度の方はほぼ寝たきり(たぶん、自傷行為やその他の危険がないように拘束されている方も含まれます)、時折、意味不明な奇声が聞こえてきて、その度にドキッとして、正直ちょっと怖いなぁと思ってしまうような場所でした。(慣れれば、なんてことない、普通の入院病棟だとは思います。)


窓がなく、壁や床がふかふかした何も置かれていない6畳程の部屋もありました。そこは、興奮された方を一時的に、言葉は悪いのですが閉じ込めて、ビデオカメラで中の様子を監視し、落ち着くまで待つ、いわゆる隔離部屋です。


歩ける方&比較的落ち着いている方は、レクレーションなどに参加してもらい、順番を守るなどの基本的なことから欲求をコントロールすることを学び、特養などの集団生活に対応できるような訓練なども行なっているそうです。


一般的に入院施設の中では精神科が一番厳しく管理されていて、入院中、一切の私物の持ち込みが禁止されているそうで、身に付ける物から歯ブラシ1本まで全て病院が用意したモノを使ってもらうことになるとの説明も受けました。


面談では、義母の性格や普段の様子、老健で聞かされた状況などを伝えました。


義母は、見当識障害、徘徊、失語があり、食事、入浴、着替えも介助が必要です。尿意や便意を訴えることも微妙になりつつあり、私のことはもちろん、息子である夫のことも忘れてしまったほど、症状が進んでいます。


でも笑顔(表情)はまだあるんです!


身体的にもどこも悪いところがありません!


そんな義母を精神科に入院させることに抵抗を感じることや、環境が急に変わったことで落ち着かないだけではないのか?通院と服薬での対応では本当に無理なのか?など、疑問に感じていたこと、老健のスタッフやケアマネさんに話しても伝わらなかったことを、精神科の先生にもぶつけました。


先生からは「本人を診察してみないと何とも言えないが、話を伺う限り、通院と服薬で対応できそうだし、老健が入院を勧める理由が分からない」といった答えが返ってきて、この後、精神科の先生(実際にやり取りしたのは、たぶん看護師さん)と老健とがどの様な話し合いをしたのか分からないのですが、やんわりと「面倒見切れない」と言っていた老健から連絡があり「通院と服薬で様子を見ましょう」という流れに変わりました。


翌週、こちらの精神科に始めて義母を連れて行った時、長谷川式(簡易的な知能検査)の問いかけを何問か出されて、名前だけは答えられたのですが…


「ここはどこですか?」


「今日はどなたと一緒に来ましたか?」


など、とても簡単そうな質問にも答えられなかったので、先生も質問を早々と打ち切ってしまったのですが、思わず笑ってしまった答えが一つだけありました。


「おいくつですか?」の問いに


「じゅう、、、」


「きゅう???」


「だった???」


19!!!まさかの10代!!!


50以上サバ読んでます(笑)


これには笑うしかなかったです^ ^


週に1回、通院に付き添い3週が経ち、薬が上手く作用してきたのか?単純に老健での規則正しい生活と環境に慣れてきて落ち着いてきたのか?は分かりませんが、6時間まとめて寝てくれる日も増えてきたとのことで「長期入所に切り替えましょう」という現状に至ります。


結果だけを見れば良い方向に進んだので良かったのですが、今回のことで、一つだけ心に引っかかっていることがあります。


それは、老健からだけではなく、これまでお世話になってきたケアマネさんからも精神科への入院を強く勧められたことです。


たぶん通院となると家族への負担が増すので、義父のこともあるし、入院させた方が良いという判断だったのだと思うのですが、義母や家族の気持ちに寄り添った判断ではなかったような気がしていて…


今、義父の介護申請中なのですが(たぶん要支援1or2)担当は義母と同じ方になるらしいのです。


ケアマネさんって、変更もできるんですよね?申し出ようかどうしようか、実は悩み中です。


義父の方もリハビリ科のある病院への転院の日程が決まりました!


あと何日もないのに、テレビカードの残がないことに腹を立て、朝から看護師さんに悪態をついたらしくて、テレビカードを買う為だけに病院に来て下さいと連絡があったりで(オムツを届けたばかりの翌日ぐらいの連絡でした)


「もぉーーー少しぐらい我慢してよーーー」と怒りが込み上げてきましたが、看護師さん達にこれ以上迷惑はかけられないので、対応しました。


片道2時間、だいぶ慣れてはきましたが、やっぱり遠いです。(現地での移動はカーシェアを借りて動いています。)一度行ったら無駄にはできないと思い用事を一度に済ませようとすると、朝8時に出ても帰りはいつも22時過ぎ頃。


さすがに疲れが溜まってきて、息子のお弁当をサボらせてもらったり(コンビニで買ってもらったり)あちらに行かない日の夕飯も簡単なモノ(丼モノが多い)で済ませることが増えてきました^^;


義母はいつも謙虚で「私…よく分からなくなっちゃった…ごめんね」と謝らなくても良いのに謝ってくれるので、自然と何かしてあげたくなるのですが、義父は、、、


リハビリ科に転院したら1日6時間のリハビリをするそうです。(結構スパルタなのね〜w)


この調子だと年内中に退院になるかもしれないので、今、夫と二人で義実家の片付けを始めたところなのですが、この話は、また次回にでも。


まだまだ課題はありますが、ひとまず、義母の長期入所が決まって本当に良かったです^ ^


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お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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医師から告げられた「お伝えしづらいこと」とは!?我が家の介護問題を考える⑦

83歳の義父が自損事故を起こし、ICUに入院してからそろそろ1ヶ月が経ちます。



大動脈解離の術後の経過も順調で人工呼吸器も外してもらうことができました。


一時、大腸癌か直腸癌の疑いがあるかも?と言われ、内視鏡検査もしてもらいましたが、癌ではありませんでした。←これについては、私に相談なく夫が勝手に検査の同意をしてしまって、私的には納得していないことなのですが、その理由をここで書くと長くなるのでやめておきます…


呼吸器系に心配は残るものの「一般病棟に移りリハビリを始めましょう」という段階まで回復しました。


ここまでは「良かった良かった」といった話なのですが、、、


担当医師から「大変お伝えしづらいことなのですが…
せん妄症状がある為、ご希望の4人部屋では対応できないので個室に移動してもらうことになります。その場合、差額ベッド代が1日15,000〜16,000円程かかります。ご了承下さい…」と告げられました!



先生!!


この症状、今に始まったことじゃないんですよ!


昔からです(^^;;


と訴えたいところでしたが、他の患者さんにも看護師さんにもご迷惑になることに変わりはないので、個室以外の選択肢はないということです。


今の病院はリハビリ科がないので、リハビリ科のある病院に近々、と言っても早くて2週間先ぐらい?には転院する予定なのですが、それまでの差額ベッド代をざっと計算すると約21万円!!


医療費の自己負担分やパジャマやタオルのレンタル代、オムツなどの消耗品代などと合わせると結構な額になる予定です。


はぁ〜


ため息しか出てきません。


そりゃぁ〜先生もお伝えしづらいことですよね(^^;;


でも!?


3ヶ月入院しても100万円あれば何とかなるっていう巷で聞く話は、あながち嘘じゃなさそうということも、なんとなくですが分かりました。


現役世帯と高齢者世帯では話も違ってくるとは思いますが、過剰な医療保険への加入はいらないのかな?なんてことも見えてきました。


とは言っても!!


今回は一時的に我が家が立替えている状態で、最終的には義父に支払ってもらうことになりますが、義母のこともありますし、今後のことを考えると、義両親の預貯金も何年先まで持つのやら???


義母の預貯金は後見人制度を利用しない限り動かせないのも不安材料だし…


義父の月々の遊興費も半端ないことが判明して…←これも追い追い書いて吐き出したい!


まだまだ心配が尽きません。


前回は義母が入所している施設から精神科への入院を勧められた話を書きましたが、現状、なんとか回避できているので、次回はその辺の話が書けたら?と思っています。


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結局、今日も愚痴みたいになってしまいましたが、最後までお読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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嬉しい発見!ワイルドストロベリー

今朝、久しぶりに小さくて可愛いらしい実を発見しました♡


ワイルドストロベリー


夏の間、花は咲くのに実が生らなくて、ちょっとさみしい気がしていました。


なので、この発見は嬉しい!


義父が自損事故を起こして以来、気が休まる暇がないのですが、、、


ほんの一瞬、ホッとできました^ ^


次から次に色々な課題が出てきて、今はそれらを一つ一つ着実に潰していく毎日なのですが、ベランダが私のオアシスになっていることは明らかです(笑)


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お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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植物から元気をもらっています。

昨日は薄手のニットのセーターにトレンチを羽織っていても寒いなと思うようなお天気でしたが、今日は打って変わって秋晴れ!


洗濯物が気持ち良く乾きそうです^ ^


でも台風が近づいてきているので心配ですね⤵︎


最近、義父母の件で悩んでばかり…


でも、趣味で育てている植物がすこぶる元気なので、癒されつつ、元気を分けてもらっています。


▼ビデンス(ウィンターコスモス)


ビデンスのおかげでベランダがパッと明るくなりました。一度咲くと花持ちも良く、連続開花するので長く楽しめそうです。


▼植え付けてから約20日後の今朝


道端にも咲いているような雑草に近い花?らしいのですが、その分、生命力も強そう(笑)


モリモリと増殖中です(^^;;


3年目のシクラメンも葉っぱがグングン増えてきました!


▼9月10日


▼約20日後の今朝


今年も無事に夏を超えられたと思うと嬉しいです^ ^


他にも、四季咲きのミニバラやワイルドストロベリー、オリーブ、冬越し予定の紫陽花なども不調なく元気なので、これらのお世話をしていると私もまだまだ頑張れそうだな〜なんて思いが湧いてきます!


植物を愛でる余裕、無くしたくない日常です。


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お読み頂き、ありがとうございました。


ハル(╹◡╹)♡


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